国際的に協力して種の保存を図ることとされている絶滅のおそれのある野生動植物種(国内希少野生動植物種を除く。)であって、政令で定めるもの。譲渡し等は原則禁止。
「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律」に基づく国際希少野生動植物種の指定等に対する意見募集について
ツキノワグマ 2
デュポン・ド・ヌムールの定義
一本の植物は、さながらひとつの家族、ひとつの共和国、ひとつのハチの巣である。そこにすむ住民や市民は、食べ物を分けあい、大食堂で食事をするのだ
植物と動物
植物と動物は、いわば姉妹のような存在だ。動物と同じように、植物も栄養を摂取しながら生き、そして繁殖する。したがって、動物を理解するうえで植物を参考にすると、非常に有効なときがある。同様に、植物を理解するために動物のことをしらべると、うまく説明がつくこともある。

植物のはなし
アンリ・ファーブル, 後平 澪子, 日高 敏隆
土壌侵食(エロージョン)
雨や風により土壌が流されてしまうことをいう。土壌侵食は、自然状態においても発生するが、むしろ人為的影響により発生しているものが多く、この場合の侵食速度は表層土壌の形成速度をはるかに上回っている。
侵食によって表層土壌が失われると、植物が生えていない部分は風や雨で表層土壌が失われ、その土地の生産性が低下し、その土壌を覆う植物の生育も制限させる。この結果、土壌侵食がますます進行するという悪循環が起こる。植物が生い茂る熱帯地方の土壌は非常に豊かに思われるが、実際には有機物の分解と植物への再吸収のサイクルが早いため、土壌は非常に薄く森林伐採などで急速に侵食が進行してしまう。
景観(landscape)
景観とは複数の地形、植生、土地利用形態、さらにそれらの生態的な機能を含めた概念
希少種(vulnerable species)
帰化植物(alien plant)
環境倫理(environmental ethics)
われわれヒトのを含む地球生命共生系のなかで、自然の生存権、世代間倫理および地球全体主義の三つの主張を揚げる倫理学。自然がヒトに対する権利主張を認め、環境が未来世代にも引き継がれることを保障し、それらを地球全体レベルで考える。
